熟睡できない原因はストレスかも

熟睡できない原因はストレスが蓄積されているから!?

熟睡できない原因としてストレスが
考えられます。

 

ストレス 眠りが浅い

 

このような症状はありませんか?

 

布団に入ってもなかなか眠れない

夜中に目が覚めると眠れなくなる

夢を見ては目が覚める

昼間に眠気がくる

朝の目覚めが悪く頭がボーっとする

昼間の出来事を夢の中で見る

 

こんな症状がある人は
要注意かもしれません。

 

 

昼間の仕事や人間関係の出来事などで、
精神的にストレスを感じることで
熟睡できなくて眠れなくなります。

 

 

皆さんも経験がありませんか?

 

 

仕事が中途半端で家に帰ったときに
気になりだすとなかなか他のことに
手がつけられなくなります。

 

 

仕事で失敗したときに
ああやっておけば・・・とか
こうすれば良かった・・とか
です。

 

 

頭でいろいろと考えていると
脳内ストレスがたまってきます。

 

 

そのストレスを受けた脳は、眠ることで疲れを取りますが
睡眠時間が短いことで脳に疲れが残っていきます。

 

 

具体的にいうとレム睡眠が増えるからです。

 

 

強い精神的なストレスを抱えていると
ノンレム睡眠時間が減り、レム睡眠時間が増えます。

 

 

レム睡眠は、脳の記憶を整理してメンテナンスをする
役割ですのでストレスが多ければそれだけ時間もかかるから
レム睡眠時間が長くなってしまい、ノンレム睡眠時間が減ります。

 

 

脳にストレスをかけないように
家に帰るとあまり考えないことや
趣味に没頭するようにしましょう。

 

趣味 読書